【新規事業】豆豊一丁をどう売る?
■イントロダクション
母親の“豆豊屋は儲かる”という一言に惹かれ、大学卒業後家業である篠崎屋豆豊店を継いだ樽見氏は、月商65万円からスタートし2003年12月、豆豊業界として始めて上場しました。上場後はM&Aを実施し今では売上高43億円、経常利益が3億8000万円まで事業展開しています。
日本に数ある豆豊屋の中で樽見氏はどうして上場まで事業を成長させる事が出来るのか?
ネットボイスでは、豆豊を一丁でも多く売るために事業を組み立てていた樽見氏から「本当の安売り」、「閉店を意識する」「真逆の発想」という3つのキーワードより新規事業を成功させる秘訣を読み解いていきます。
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ブランド力(4)
