【組織力】鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」
■イントロダクション
鈴木氏が率いるセブン-イレブンジャパンは、創業30年にして世界初の1万店舗を実現し、それ以降も年間600店も店舗を増やすばかりか、1店舗当りの日販が他のコンビニエンスストアより平均を18万円高いなどライバルを圧倒する組織の力を持っています。
セブンイレブンの組織の力は海を超え91年に本家であるアメリカのサウスランド社が経営破綻して倒産し救済に乗り出した時にも発揮されました。なんと倒産した会社を3年で黒字化するばかりか、再上場まで果たしたのです。
この事は多くのアメリカの学者を「奇跡」と驚かせ、ハーバードビジネススクールのケーススタディーとしても取り上げられています。
なぜ、セブンイレブンは卓越した組織の力を持ち続ける事ができるのか?
ネットボイスでは、セブンイレブンの組織力の秘密を「ニーズへの対応」、「対話力」、「仮説検証」という3つのキーワードから読み解いていきます。
![]() | 鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く!」-セブンーイレブン流「脱常識の仕事術」 勝見 明 プレジデント社 2005-01-21 売り上げランキング : 18361 Amazonで詳しく見る by G-Tools |

ブランド力(4)
