【仕事術】段取力
■イントロダクション
明治大学教授として、「声に出して読みたい日本語」などベストセラーを世に送り出すとともに、NHK教育テレビの番組を企画・監修するなど幅の広い活躍をされています。
ビジネスの現場では、結果を残す“仕事ができる人”がいる一方でがんばっても結果が出せない人もいます。
仕事で結果が出ないと、多くの人は「自分には才能がない」、「あいつは特別だ」と自分自身を否定したり、諦めたりしてはいないでしょうか?
生まれながらの才能や環境の差であれば、今、仕事で結果を残せない人は、これからも結果を残すことはできないでしょう。つまり、改善の努力をする余地がないのです。
斉藤氏は、天才や芸術家を除けば人間の間にそれほど大きな才能や能力の差はないと言います。
それでは、どうして結果を残せる人と残せない人がいるのでしょうか?
斉藤氏は、物事の結果はその準備、すなわち段取りの善し悪しで決まると考えています。
人が持つ能力や環境などはなく、仕事をうまくいかせるために事前に準備する力、すなわち「段取り力」
が仕事の成果を決定するのです。
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■NetVoiceでは、3つのキーワードから、仕事で結果を残せる「段取り力」をどの様に身に付ければよいのか、その方法を読み解いていきます。
□メリハリを付ける
□マニュアルを作る
□遊びをつくる

ブランド力(4)
