【意思決定】疑う力の習慣術
■イントロダクション
和田氏は、知識社会とよばれる現代に於いて、知識を沢山持つ人や問題解決能力を持つ人よりも「知識を疑う力」が求められると提言します。それでは『知識を疑う力』とはいったいどの様なものでしょうか?
認知心理学においては、人間の頭の良さとは問題を解決する能力であると定義しています。
これに対して、東京大学名誉教授の畑村洋太郎先生は『社長のための失敗学』という著書の中で、これからは問題発見型の人間にならないといけない、と述べています。
つまり、与えられた問題を解くだけでは、新しいアイデアや発見は出てこないのです。
疑う力は、問題解決のときだけではなく、より高度なレベルの問題発見のときこそ、いっそう役に立つといえるのです。
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■NetVoiceでは、
□脱常識
□複眼思考
□単純化しない
という3つのキーワードをから『問題発見力』をどのように身につけていくかそのヒントを読み解いていきます。

ブランド力(4)

コメント
【マーケティング】お客さまがまた来たくなる ブーメランの法則
が表示されません。気になります。
ここに書いてしまいましたが、よろしくお願いします。
投稿者: 大学院生 | 2006年06月26日 13:07
大学院生様
ネットボイスの管理人です。
ご指摘ありがとうございます。
そして、対応が遅くなり申し訳ございません。
本日再度配信し直す事で対応させていただきました。
ご確認下さい。
投稿者: 管理人 | 2006年06月29日 11:12